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HP StorageWorks SFSは耐障害性に優れた、高速なストレージです。
Lustre技術で入出力のボトルネックを解決したLinuxクラスタのための高速な共有ファイルシステムをご提供します
●Linuxクラスタ用ディスクアレイ・システム HP StorageWorks SFSは業界標準のサーバとストレージコンポーネントを使用し、Linuxクラスタにファイルを分散することによって入出力のボトルネックを解消し、より高いスループットを実現します。そして、高信頼性を確保しながらスケーラブルなデータ保存を可能にしています。
●200MB/秒〜30GB/秒以上の高速入出力を実現
●2TB〜512TBの構成が可能
●ファイル書き込みの安全性を確保
●Gigabit Ethernet、InfiniBand、Myrinetなどの
業界標準インターコネクトに対応
  HP StorageWorks SFS20ディスクアレイ
 

 

SFS20ディスクアレイは、高度な二重パリティRAID技術と安価なシリアルATAドライブを採用。高密度なディスク容量、システムとしての高い有効性、高信頼性、将来のアップグレードに対する優れた対応能力、確実なデータの保持性能など、クラスタ・システムに求められるストレージの機能の全てを容易に入手可能なシリアルATAドライブによって実現しました。
   HP StorageWorks SFSの特徴
スケーラブル性能200MB/秒〜30GB/秒以上の高速でディスクアレイにデータ を保存します。
スケーラブルな容量―必要に応じて2TB〜512TBの構成に対応します。
スケーラブルな復元性HP SFSで使用されているLustre技術は、復元性を維持したまま拡張できるように設計されています。通常のクラスタ環境にサーバを追加していくと、物理コンポーネントの増加により、障害が発生する可能性が高まります。Lustreはハードウェアの復元性と冗長性をサポートするので、透過的なフェールオーバとリカバリにより、避けることのできないハードウェア障害から保護することができます。HPは、復元性のあるHPハードウェアに注意を払い設計、選択することにより、復元性をさらに強化しました。 また、新しいバッファリング技術によって、リスクデータの保持能力を向上させています。この技術は、データの保持が確認され、データを書き込むようにオペレーションされても、書き込みが許可される前に安全にキャッシュされた上で確実なディスクへの書き込みが実行されるものです。
スケーラブルなシンプル性―アプリケーションからは、1つのPOSIX準拠ファイルシステムとしてアクセスでき、HP SFSを簡単に利用できます。
フレキシなディスクアレイ―オプションには、SFS20 RAID6、SFS20 RAID6+RAID1、EVA4000があります。SFS20ディスクアレイサブシステムは、優れた価格性能比を実現しています。
フレキシブルなインターコネクト―インターコネクトには、業界標準のGigabit Ethernet、InfiniBand、Myrinet、Quadricsが利用可能です。
   革新的な業界標準
HP SFSは、業界標準のコンポーネントとオープン技術を採用することで、今までにないスケーラビリティをもつ共有ファイルシステムを低コストで実現しています。また、Open LustreTMファイルシステム及びHPの業界標準製品で構成していますので、将来にわたり投資保護できます。
   簡単な導入と管理
HP国内工場で組み立て・お客様のご要望に応じた基本設定を行い出荷いたしますので、お客様は完成されたLustreファイルシステムを簡単に導入・管理できます。
 
 SFSストレージタイプ
エンクロージャ・タイプ ディスク・タイプ 最大容量(TB) 読み込みバンド幅(MB/s) 書き込みバンド幅(MB/s) ディスク・キャパシティ(GB) ディスク/エンクロージャ
EVA4000 (2C2D) Fibre Channel 1.1 180 100 72 28(2 shelves)
EVA4000(2C2D) Fibre Channel 2.3 180 100 146 28(2 shelves)
EVA4000(2C2D) Fibre Channel 4.3 300 180 300 28(2 shelves)
SFS20 RAID 6 SATA 2 190 120 250 12
SFS20 RAID 6 SATA 4 130 50 500 12
 
 SFS20 オブジェクトストレージサーバ(OSS)およびインターコネクト イグザンプル
OSSactive-activeに配置されたOSS
標準設定の64 OSS (32ペア)、他のオプションも利用可能 (1〜4 SFS20/OSS)
インターコネクト データ・プロテクト 有効キャパシティ/OSS(TB) 読み込みバンド幅/OSS(MB/s) 書き込みバンド幅/OSS(MB/s) サーバ・タイプ SFS20s/OSS ディスク/OSS
Dual GbE RAID 6 2 190 120 DL360 1 12(250GB)
Dual GbE RAID 6 4 200 200 DL360 2 24(250GB)
Dual GbE RAID 6 8 200 200 DL380 4 48(250GB)
Dual GbE high capacity RAID 6 16 200 200 DL380 4 48(500GB)
Myrinet 2000 (2XP) RAID 6 8 360 325 DL380 4 48(250GB)
Quadrics ELAN4 RAID 6 8 600 400 DL380 4 48(250GB)
InfiniBand 4X SDR & DDR RAID 6 8 600 400 DL380 4 48(250GB)
InfiniBand 4X SDR & DDR RAID 6+11 4 380 240 DL380 4 48(250GB)
 
 SFS20 metadata smart cell (MDS)
HP SFSサーバは1ペアのMDSを含む。active-passiveのペアとして配置。
インターコネクト データ・プロテクト 有効キャパシティ/MDSペア(TB) 最大ファイル/SFSサーバ SFS20s/MDSペア ディスク/MDS
All RAID 6+1 2 1/2 billion files 2 24 (250 GB)
 
 Small and large example configurations
インターコネクト OSS数 有効キャパシティ(TB) 読み込みバンド幅(MB/s) 書き込みバンド幅(MB/s) サーバ・タイプ
GbE (entry level)2 2 2 200 200 DL360
Dual GbE (small) 2 8 379 379 DL360
Dual GbE (max) 64 512 10426 10426 DL380
InfiniBand 4X SDR & DDR (small) 2 16 1192 795 DL380
InfiniBand 4X SDR & DDR (max) 64 512 31278 20852 DL380
1=RAID 6+1 = RAID 6 + RAID 1 (mirroring) 2=エントリーレベルでの設定、DL360×2台、OSSとMDSを使用

印刷用カタログはこちら(PDF,2068KB)  

●製品の内容は予告なく変更する場合があります。
●会社名および商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
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