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| スレーブノードへのOSのインストール、並列プログラムの実行環境の構築、ファイル共有の設定がマスターノードから可能になり、ハイパフォーマンス・コンピューティングにおけるクラスタ環境の構築を強力にサポート! |
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■RedHat Linuxのバージョンについて Red Hat Linux 7.3 (弊社にて最新アップデータを適用したものを提供可) ■主なパッケージ内容 MPICH 1.2.4(ノーマル、shmeme対応の二種類提供) LAM 6.5.6 ■スレーブノードの状態チェック メニューの[ファイル]→[ステータスウィンドウの更新]を選択すると、スレーブノードの状態をチェックし、その結果を表示します。もし、スレーブノードのうち、起動していないなどの原因で状態のチェックに失敗したときは、[Status]欄に原因を表示します。起動していないスレーブノードがある場合は、状態のチェックに少し時間がかかります。タイムアウトに達したときは、その旨を表示して中断します。タイムアウトの値は、[設定]→[GUIの設定]で変更できます。 ■スレーブノードの選択 スレーブノードへログインしたり、複数のスレーブノードで同時にコマンドを実行するには、対象となるスレーブノードを指定します。ステータスを表示しているウィンドウをクリックすると、クリックした行が反転され、そのノードが選択されます。[Shift]キーを押しながら行をクリックすると、一定範囲の複数行を選択できます。[Ctrl]キーを押しながらクリックすると、その行の選択状態が反転します。また、メニューの[編集]の下に、[すべて選択][すべて非選択][選択状態の反転]があります。 |
■スレーブノードへのログイン ステータス表示ウィンドウの行をダブルクリックすると、端末エミュレータが開き、そのノードへリモートログインできます。この機能によって開いた端末エミュレータのプロセスは、終了後も残ります。このとき起動する端末エミュレータは、メニューの[設定]→[GUIの設定]で変更できます。 ■スレーブの起動/停止/リブート スレーブノードを1台または複数台選択(反転表示)した状態で、メニューの[コマンド]の下にある[起動][停止][リブート]で、それぞれ選択されているノードを起動/停止/リブートします。[起動]はスレーブノードのネットワーク・アダプタに対して、Wake On LANマジックパケットを送ります。このため、ネットワーク・アダプタとマザーボードがWake On LANに対応していないときは何も起きません。[停止]はrshを介して、poweroffコマンドを実行します。[リブート]はrshを介して、rebootコマンドを実行します。 ■Ping スレーブノードを1台選択した状態(反転表示します)で、メニューの[コマンド]→[Ping]でそのノードへPingを送ります。エラーが起きない限り、永遠にくり返すので、止めるには[中断]ボタンを押します。 ■コマンドの一斉実行 スレーブノードを1台または複数台選択した状態(反転表示します)で、画面下端のエントリにコマンドを入力して[Enter]キーを押すと、そのコマンドはrshを介して選択されたすべてのノード上で実行します。コマンドは、基本的に並列に実行され、その標準出力と標準エラー出力は、それぞれ次の形式でログ表示ウィンドウに表示されます。 IPアドレス:メッセージ IPアドレス::メッセージ 並列に実行されるため、コマンドの出力は各ノードの出力が行単位で入り混ざることになります。エントリの右側にあるスピンボタンの数字は、forkするプロセスの数を表していて、この数を大きくすると、その数だけ並列に実行します。逆に、これを1にすると逐次的に実行します。時間がかかるコマンドを実行するときは、スレーブノードの数以上を指定します。一方、各ノードのメッセージが混ざることを避けたいならば、1を指定します。コマンドの実行は、[中断]ボタンで中断できます。 ■ログの保存とクリア メニューの[ファイル]の下にある[ログを保存][ログウィンドウをクリア]で、ログ表示ウィンドウの内容を保存・消去できます。保存するときは、ファイルセレクタを表示するので、ファイル名を変えたいときは適当に変更してください。 ■一般ユーザでのCluster toolsの起動 Cluster toolsの機能のうち、スレーブノードの状態監視、スレーブノードへのログイン、コマンドの一斉実行機能などについては、root以外のユーザも利用可能です。root以外のユーザ権限でCluster toolsを起動した場合は、これらの機能以外は選択できないようになっています。 |
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| ■対応機種 Pentium4 Pentium Xeon athlon Itaium2 を搭載したサーバ、ワークステーションなど 具体的な機種は、お問い合わせください。 問い合わせ先 :q-mail@ml.scs.co.jp |
![]() クラスタマネージメントツール GNOMEのメニューから起動が可能 ![]() メインウィンドウ 上のペインがマシンの状態等を表示 下のペインがログ ![]() ネットワークの設定ダイアログ ![]() ステータス表示部の拡大 |
![]() スレーブノードのHDD設定ダイアログ ![]() スレーブノードの停止 Wake On LANで起動するためのメニュー ![]() スレーブノードへのリモートログイン時の設定ダイアログ ターミナル、フォントの変更が可能 ![]() ログ表示部の拡大 |
| 関連情報 |
| ■Intel(R) Itanium(R) パフォーマンス優位性 |
| ■Itanium 2版 CAE アプリケーション性能ステイタス (PDF) |
| ■オペレーティングシステム情報 hp-ux |
| ■カタログダウンロード |