|
|
||
![]() |
| MailKeeperは、“いつ、誰が、誰に、どのような”メールの送受信を行ったかの追跡調査を可能にします。 また、従業員に対して、企業ポリシーに従って、電子メールがモニタリングされていることを周知することによって、メールの不正利用を抑止する力となります。 |
| MailKeeperの特徴 ●全てのメールを保存します。 ●保存の方法は、MailKeeperを通過するすべてのメールをコピーして、ディスクに記録します。 ●オリジナルのメールにヘッダなどの付加情報をいっさい付与しません。 ●メール保存用サーバによりメールを複製保存しているので、メールの確実な保存を実現しています。 ●管理者画面により、管理者はWebブラウザから保存したメールを検索できます。 ●保存の対象は、メール本文だけでなく添付ファイルに対しても行います。 |
|
管理者画面で検索条件に指定できる項目 ●表示上の日付(送信時の送信時間;パソコン内部時計の時刻) ●表示上の送信者アドレス(送信者が指定したFrom:ヘッダ) ●表示上の受信者アドレス(送信者が指定したTo:ヘッダ) ●実際の日付(実際にサーバに到着した時刻) ●実際の送信者アドレス(envelopeFrom) ●実際の受信者アドレス(envelopeTo) ●件名(送信者が指定したSubject:ヘッダ) ●添付ファイルの有無 ●メールサイズ 保存メールの内容表示 MailKeeperのソリューション MailKeeperの保存メール表示機能 |
![]() |
| MK-Type I-8 メール保存実容量70GBモデル(8時間保守) キャンペーン特別価格 2,919,000円 (本体価格 2,780,000円、設計費・インストール・現調費、諸経費、初年度保守料を含む) ※価格にはハードウェアが含まれています。 |
構成モデルの仕様はこちら≫ |
※サイバーテロ対策法案(平成16年6月16日より衆議院本会議で継続審査中) サイバーテロ犯罪対策法案は、不正目的のウイルス製造の処罰規定や、保全手続きなどの捜査手続きの整備をまとめた法案であり、一般企業にも一定期間内の電子メールの通信履歴を消さないように求める手続きが盛り込まれています。具体的には電子メールなどの『送信元・送信先・通信日時・その他通信履歴』を最大90日間消去しないように求める『保全要請手続き』。もちろん、上記法案以外にもメールのやり取りが訴訟の重要な証拠として採用されるなど、その重要性が高まっています。 |
| システム構成の例 |
| ●メール複製用サーバにhp ProLiant DL320を採用 IUサーバとして高い実績と誇るhp ProLiant DL320を採用しました。64bit PCIスロットや柔軟なネットワーク接続を可能にする2枚の内蔵NC7760 10/100/1000 Ethernet NICを搭載しています。 ●メール検索用サーバには大型ストレージの接続も可能 メール検索サーバには、hp StorageWorks MSA20などの外部ストレージを接続することも可能です。成長するビジネスに合わせて、メールの保存能力と検索性に応えることが可能です。 ●ホスティング環境への適用 自社でメールサーバを持たず、インターネットプロバイダのホスティングサービスで、メールサーバをレンタルしている場合でも、MailKeeperの導入が可能です。 hp ProLiant DL360G4 高さ1Uに最大2基のIntel Xeonプロセッサを搭載可能なラックマウント型サーバです。優れた計算能力を持ち、データセンタへの設置に最適です。800MHzフロント サイド バスを搭載したXeonプロセッサ、DDR SDRAM、およびPCI-Xテクノロジの採用により、ほとんどのスケール アウト アプリケーションに最適なシステムを構成できます。本パッケージでは、Xeon 3.60GHzモデルを採用しました。 hp Modular Smart Array 20(MSA20) Ultra320 SCSIホスト接続が可能なSATA 1.5Gb/秒ディスク・ドライブ・ストレージ・エンクロージャです。このエンクロージャは、要求の厳しいストレージ・ニーズに応える業界最高の可用性、ストレージ密度、アップグレード性を持っています。MSA20は、参照データ、アーカイブ用バックアップ、ディスク間のバックアップのような最小のI/O負荷に対して、低コストと大容量の理想的な組み合わせを提供します。このため、本パッケージのようなメールのストア用外部記憶装置としては、最適のユーザ環境を提供可能です。 |
![]() |
| ▲ページのトップへ |