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Linux、Windows、HP-UXなど、マルチOSをサポート。
電力効率に優れた処理能力、可用性、保守性、柔軟性に優れた高性能サーバ まもなく登場予定

※本ページの内容は2006年7月26日時点での情報で、予告なく変更する場合があります。

Itanium初のデュアルコアプロセッサ[開発名:Montecito]をIntegrityサーバラインアップに適用
新モデルも追加してラインアップを拡充

デュアルコアIntel Itanium2 9000シリーズプロセッサ搭載
rx4640は最大4基(最大8CPU)、rx2620は最大2基(最大4CPU)を搭載可能
大容量キャッシュのオンダイ化
高性能ながら、消費電力の低下を実現

従来のIntel Itanium2プロセッサに比べて最大20%の省電力化を実現し、2.5倍の消費電力当たり性能、電源条件の軽減と同時に、大幅な性能の向上を可能にします。
Linux、Windows、HP-UXなど、マルチOSをサポート

エントリレベルサーバ HP Integrity rx4640、rx2620のほか、
新サーバrx3600(2P4C)、rx6600(4P8C)もまもなく登場予定


HP Integrity rx3600 & rx6600
Montecitoをサポート
 高可用性機能の充実とパフォーマンスの向上を実現
新チップセット”HP zx2”を開発、rx3600、rx6600に採用
バス・アーキテクチャ採用
高いプライス・パフォーマンス
充実した管理ツール (iLO)

デュアルコアIntel Itanium2 9000シリーズプロセッサ
Intel Itanium2は、HPとインテルが共同で開発したEPICアーキテクチャを実装した最新の64bitマイクロプロセッサです。EPICアーキテクチャは、CISC、RISCと発展してきたマイクロプロセッサ・アーキテクチャが近い将来パフォーマンスアップをする上で直面するであろう困難を回避するために考案されました。CISCやRISCではプログラム中のどの命令を同時に実行するかはプロセッサが判断していました。そのため同時実行可能な命令数を増やすと、電子回路は複雑化します。そこで、同時に実行可能な命令を最初から明示的に示しプロセッサに処理させることにより、電子回路の複雑化を避けながら同時実行命令数を増やしパフォーマンスを向上させようというアーキテクチャがEPIC(Explicitly Parallel Instruction Computing=明示的並列命令コンピューティング)です。

新登場のデュアルコアIntel Itanium2 9000シリーズは、この並列処理に長けたEPICアーキテクチャに加え、デュアルコア化とハイパースレッディング(HT)テクノロジ搭載により、1 CPUで 4 つのスレッド処理を実現。また、大容量 24 MB L3 キャッシュの相乗効果で、従来のIntel Itanium2 プロセッサと比べて約 2 倍の性能向上を果たしています。

デュアルコアIntel Itanium2プロセッサ9050 1.6GHz、24MB L3キャッシュ、400/533MHz FSB
並列処理に長けた EPICアーキテクチャの実装
大容量キャッシュのオンダイ化
優れた電力効率、圧倒的な価格性能比
ハイパースレッディング(HT)テクノロジ、 バーチャライゼーション(VT)テクノロジをサポート

 

 


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